藤崎FP総合事務所は杉並区・武蔵野市を中心に不動産アドバイザーとして活動しております。

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お問合せ・ご相談

保険のご相談

保険は、万一の時に家計にかかる経済的負担を補うもの、もし、あなたが病気やケガで入院したり、あるいは亡くなったとき、家が火災で焼失した時、あなたの、家庭に不安はないでしょうか?
当事務所では生命保険・医療保険の見直し、火災保険についてのご相談も承っております。生命保険・損害保険を上手に利用して、リスクマネージメントをご提案します。

生命保険見直しアドバイス

保険はライフステージが変わると必要な保障額も変わりますので、定期的に見直さなければなりません。見直しのポイントは死亡時と入院時の必要保障額です。現在加入している保険証券の中身を再度確認して、保障額を減額するか・増額するか、また特約を追加するか・削除するか、ご自身の年齢、収入、お子様の年齢によって死亡保障額・医療保障額を見直す必要があります。
また、貯蓄性のある養老保険・年金保険・こども保険等もライフプランに応じて必要になってきます。

  保険の種類

定期保険 10年間や20年間などの保険期間を決めて、死亡または高度障害状態になった場合のみ死亡保険金または高度障害保険金が受け取れる保険。死亡と高度障害状態のみを補償の対象としているため保険料は安い
終身保険 一生涯の死亡・高度障害保障が得られるのが特徴。定期保険と異なり、保険期間が終身であることから、必ず死亡保険金の支払いが生じるため、保険料は高い。終身保険には満期がないので満期保険を受け取ることはできないが、保険料のかなりの部分が積み立てに回されているので、途中で解約すると加入期間に応じた解約返戻金を受け取ることができる。保険料の払い込み終了後は、そのまま死亡・高度障害保障を継続するが、それに代えて年金を受け取ったり、介護保険に移行するなど、いくつかのコースを選択できる。
定期保険
特約付終身保険
定期保険特約の期間中は高額の死亡・高度障害保障が得られ、定期保険特約の保険期間終了後も、一生涯の死亡・高度障害保障が継続する。定期保険特約付終身保険には、「更新型」と「全期型」の2種類があり、加入当初の保険料は、全期型の方が更新型より高いが、更新型は更新時の年齢で定期保険特約の保険料を計算するため、更新のつど保険料がアップする
アカウント型保険
(利率変動型積立終身保険)
アカウント型保険の特徴は、保障設計の自在性であり、保障内容を見直す必要が生じた場合、転換や増減額によるのではなく、一つの契約を必要に応じて見直していくとするものである。
養老保険
(貯蓄保険)
保険期間中の死亡・高度障害によって死亡保険金または高度障害保険金が、満期まで生存していれば死亡保険金と同額の満期保険金がうけとれる。
こども保険
(学資保険)
子供の教育資金の準備金を目的にした保険である。子供と親の両方が被保険者になる「連生保険」でもある。満期(子供が15歳・18歳・20歳・22歳等)になるとまとまった金額の満期保険金を受け取ることができ、また入学時期に合わせて、生存給付金(祝い金)を受け取ることができるタイプもある。
個人年金 個人年金は、生命保険会社・損害保険会社・日本郵政公社等が引き受ける保険型年金と銀行・信託銀行・証券会社等が扱う貯蓄型年金に分かれる。個人年金保険は、基本的には生存保険と死亡保険が組み合わされてできており、貯蓄型年金にはこうした保険としての要素は持っていない。また、個人年金保険は、終身年金・保障期間付終身年金・確定年金・有期年金・保障期間付有期年金に分けられ、貯蓄型年金は、元本温存型と元本取り崩し型に分けられる。

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火災保険アドバイス

建物に火災保険をつけただけでは建物内の家財までは補償の対象にはなりません。補償したければ「家財一式」として追加して契約する必要があります。また隣家からのもらい火やマンション等の上の階からの水漏れ等にも備えて火災保険の商品を選択する必要があります。地震保険についても別途選択する必要があります。尚、火災保険加入時には再調達価格(新価格)が補償される「価格協定保険特約」も検討しましょう。

  火災保険の種類

損害保険会社の火災保険には、大きく分けて、補償型(掛け捨て型)のものと満期返戻金が支払われる積立型のものがある。補償型(掛け捨て型)には住宅火災保険・住宅総合保険・普通火災保険・店舗総合保険・団地保険・地震保険(※地震保険は火災保険等と併せて契約することになっており、単独で契約することはできません。)などがあり、積立型には長期総合保険・積立生活総合保険などがある。 ここでは一般的に多く取り扱われている保険を紹介します。

補償型(掛け捨て型)の火災保険
● 住宅火災保険
住宅のみに使用される建物およびそれに収容されている家財につける最も基本的な火災保険で、地域や構造により保険料が異なる。火災、落雷、破裂、爆風、風災、ひょう災、雪災に対して損害保険が支払われ、臨時費用、残存物取り片づけ費用、失火見舞い費用、災害時の傷害費用、地震火災費用、損害防止費用に対して費用保険金が支払われる。
●住宅総合保険
住宅火災保険の補償内容に加え、物体の落下・飛来・倒壊・衝突、床上浸水や土砂崩れ等の水害、給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ、騒じょうやこれに類似した暴力行為、盗難等の損害に対しても保険金が支払われる。

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