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お客様の家族構成や収入・支出の状況・資産内容・今後のご計画等に基づいて将来の収支(キャッシュフロー)分析を行い、今後の生活設計の指針として、教育資金設計・住宅資金設計・リタイアメントプランニング・相続対策についての「ライフプラン診断書」を作成します。
教育資金設計 | 住宅資金設計 | リタイアメントプランニング | 相続対策
子供にかかる資金は、誕生前後の出産・育児費用・幼稚園・小学校・中学校・高校ないし大学までの養育費・生活費・そして学校教育費・学校外教育費を含めた教育資金、また成人してからは結婚援助資金・住宅援助資金、あるいは財産の贈与に至るまで、一生を通して様々なものが考えられます。また最近はフリーター・ニートも増え、就職した場合でも生活は親に面倒をみてもらっている「パラサト(寄生)シングル」も増えており、そうなると成人後も子供の生活費がかかってきます。
こうして親のライフプランおよびファイナンシャル・プランから見ると、教育資金も含めた子供にかかる資金の全体像を視野に入れて、それぞれ必要になる時期と金額などを把握し、準備しておくことが重要になってきています。当事務所では教育資金設計を上手に設計するための4つのポイントについてアドバイスいたします。
| 1、教育プランの作成 2、教育費に関する基礎知識 |
3、教育資金の作り方 4、教育ローンや奨学金の概要と利用法 |
一般の日本人にとって住宅(マイホーム)は人生最大の買い物であり、ライフプラン上の大きな目標であります。その意味で住宅取得は個人のキャシュフローと資産形成に大きな影響を及ぼします。住宅は、ライフプランニングの視点からみると基本的に次のいくつかの側面があります。
・資産としての住宅
・消費としての住宅
・生活文化の場としての住宅
・住環境と住宅等
また、住宅に関わるキャシュフローについては生涯キャシュフローの中での住宅資金・住宅ローンが重要になってきます。当事務所では、住宅資金設計を上手に設計するための8つのポイントについてアドバイスいたします。
| 1、住宅の種類と選択肢 2、自己資金の作り方 3、住宅取得に関連する諸費用・税金等 4、住宅ローンの返済計画の立て方 |
5、住宅ローン返済額の計算 6、物件の選び方と購入・登記までのスケジュールと手段 7、買換え、建替え・リフォーム、バリアフリー化等 8、住宅の売却と税金等 |
リタイアメントプランとは、人生後半期ないし退職後のライフプランをリタイアメントプランと言います。
人生前半期と異なり、個人のキャシュフローは、就業による収入から公的年金と資金運用による収入へと大きく変化する場合が多く、再就職・独立企業・田舎暮らし・海外暮らし・ボランティア活動・文化活動など多様なライフデザインに即したファイナンシャル・プランニングの必要性が増しています。
リタイアメントプラン作成にあたって重要なことは、経済・健康・生きがいの3つの面を総合的に重視することです。リタイアメントプランは、今や定年退職を間近に控えた人たちのためにだけあるのではなく、若い世代も取り組まなければならないプランでもあります。当事務所ではリタイアメントプランニングを上手にプランニングするための7つのポイントについてアドバイスいたします。
| 1、リタイアメントプランニングのプロセス 2、収入のプランニング 3、老後の資産運用 4、リバースモーゲージ等 |
5、高齢者の住まいの選択 6、成年後見制度 7、個人年金 |
相続が発生した場合・将来の相続を考えると様々な問題・悩みがあります。
遺言・遺贈・死因贈与・相続の手続き・遺産分割協議・遺留分・相続税・相続時清算課税制度・贈与等日頃聞きなれない言葉や弁護士・司法書士・税理士等に依頼しなければできない手続きがあります。
相続が発生する前にライフプランを検討しておきましょう。また、いざ相続が発生した場合でも争続にならないよう事前の準備は必要です。当事務所では、相続対策のプロセスとしての5つのポイントについてアドバイスいたします。
| 1、 | ライフプラン作り |
| 2、 | 現状分析 |
| 3、 | 被相続人本人の生活設計 |
| 4、 | 残される者の生活設計 |
| 5、 | 対策(生前贈与を活用した対策・不動産を活用した対策・生命保険・年金を活用した対策・その他延納・物納・遺言書の作成等) |